乃木坂46 全国握手会参加レポート@幕張メッセ

乃木坂46 23rdシングル『Sing Out!』の全国握手会に行ってきました。
初参加の新参者です。
WEB上には古参の方のガチレポートが多いこともあり、私の新参で脱力系の参加レポートも少しは何かの役に立てるかも、と思いメモを残しておきます。

1 会場到着
会場は幕張メッセ。最寄りの海浜幕張駅には13時30分に到着。
午前中にミニライブがあるのですが、すでに終了しています。ホンマもん?の参加者は早朝から並ぶらしいのですが、私のそこまでの気力はなく。

駅到着後、まずは駅前の商業ビルでお昼ご飯を食べ、幕張メッセには14時20分ごろ到着。
この時間から参加する人もちらほらいるようですが、よく見るような外まで大行列にはなっておらず。

2 握手会会場に入るための待機
握手会の会場は4、5、6番ホールですが、直接握手会の会場には入れず、すいっと隣の7番ホールに入りました。
空調が効いていて涼しいです。

ここで以下の図のような行列が作られていたのですが、最後尾に並んでからほぼ止まることなく行列が進み、10分後くらいには握手会会場に入れました(矢印の先の部分)。
ほとんど屋内での待機なので暑いということはありませんが、図の上部の外に出ている線は屋外です。
会場に入るのに4時間待ち・・・とかのレポートも読んだことがあるのですが、14時からの参加組は少ないのかな。


<図1:握手会会場に入るための列>
*画像は幕張メッセサイトから拝借
https://www.m-messe.co.jp/docs/facility/messe_facilityguide.pdf


3 握手
会場である4、5、6番のホールも空調が聞いてて涼しいです。
Sing Outとか音楽が常に流れています。あの乃木坂と同じ空間を共有している事実に感動しつつ、さてどこに並ぼうかと迷います。この時点で14時40分くらいです。

握手会会場は以下の図のように、メンバーが25組にわかれており、好きなレーンに並ぶというもの。
係員の方が最後尾プラカードを持っているので、どこに並べば良いかは一目でわかります。
ちなみに、会場に入ってしまえばレーンに並ぶ以外は自由行動です。いつでも出れます。



<図2:握手会会場の配置図>
*画像は幕張メッセサイトから拝借
https://www.m-messe.co.jp/docs/facility/messe_facilityguide.pdf


検討の末、賀喜遥香さん・柴田柚菜さんの合同のレーンに並びました。
列は結構長くて3列に折り返されていましたが、割とスイスイ進み、途中メンバーの休憩が20分程度入りながら、15時20分くらいに無事到着。
初めてアイドルに間近であえて感動。この経験は一生忘れることはないと思います。

そういえば、待っている間に、キャプテンとか真夏さんとかは「15時締め切りです」というアナウンスが流れていました。メンバーの休憩や締め切り時間などは随時アナウンスされるのでわかりやすいです。

ぜひ一言キャプテンにお礼を伝えたかったのですが、あの大行列に並ぶのは時間的に厳しく諦めました(結局、握手が終わったのは夜21時ごろ?)。卒業しても応援しています。

次に、井上小百合さん・中田花奈さん合同のレーンに並び。
こちらは10分もかからずに握手できました。
初めてお会いしたお二方とも、想像していた以上に華奢で小さく、美しかったです。

最後に、松村沙友理さんの単独レーンに挑戦。
1列分の長さが4期生や中堅メンバーに比べて長く、折り返しも4重と重厚な列。
それでも割合スイスイ進んで、1時間程度で到着。
ニッコニコで想像以上に優しく、可愛かったです。ああ、これがあのさゆりんごなんだ。
80歳になっても応援します。

どの方もですが、最後までニコニコとさよならの手を振ってくれました。

4 帰路
以上、3組合計5人とお会いでき会場を出たのが17時半ごろでした。
途中会場を観察するためにうろうろしたり、水分補給したりしていたので、思っていたより時間はかかりました。
みんなからもらった握手と言葉を噛み締めて、少しぼーっとしながら京葉線を西に向かいました。

雑感
ちなみに握手券1枚で1.5秒/人という感じ。
ぐ)はじめまして
乃)こちらこそー
ぐ)ずっと応援してます!
乃)ありがとうー!ばいばーい

少し早口で頑張って2回キャッチボールできるかどうか。
正確には、近づきながら「はじめまして」、「こちらこそ」で手を繋ぎ、「ずっと応援してます!」の「!」で剥がされ、「ありがとう!ばいばーい」で後ずさりしながら手を振る、という感じです。
なお、上の会話は仮想で、本当のやりとりは私だけの胸に秘めておきます。

やはり白石麻衣さん、齋藤飛鳥さん、桜井玲香さんの行列は異次元で、何重に列が畳み込まれているのか目視では判別できませんでした。

今回は推しメンの生田絵梨花さんが欠席でしたが、次参加できることがあれば、行列に臆することなく並びたいと思いました。並んだ先に本人がいると思うと、何時間でも待てそうな気がします。完全に感覚が麻痺してきます。

最初、賀喜さん・柴田さんのレーンに並んだ時、握手前(インプット時)はむっつりしていた方も、握手後(アウトプット後)はみんなニコニコを隠しきれておらず、一体どんな関数(握手)なのかと思いましたが、これは幸せになるわと実感しました。

そういえば、握手会会場の男子トイレは行列にはなっていませんでした。時折並んでいることもありましたが、数分並べば入れそうな雰囲気。大変なのは朝組みだけなのかしら。

ビジネスなので仕方がないですが、行列の長さによってメンバーの人気がはっきり可視化される仕組みなので、なかなか辛いものがあります。


以上です。

a day in life of software engineer

a day in life of software engineer という動画が好きで、Youtubeでよく見ている。
朝から晩まで、ソフトウェアエンジニアである自身の生活を紹介するというもの。
多くはシリコンバレーが舞台かな?たとえば以下の動画とか。




ソフトウェアエンジニアの生活が、時間と納期に追われるデスマーチではなく、創造的で何より楽しいものだということが表現されているように見える。

そう、エンジニアは楽しい!


日本でこのたぐいの動画を作ろうとしたら、再現しようとしたら、

05:00 wake up
05:30-06:50 commute
07:00-25:00 work!work!work!
27:00 sleep

で完了かもしれませんなあ・・・。

老害意識

わたしは民間企業の技術者であり、多少は論文を書いたり学会に参加したりする研究者でもある。

仕事では主にMacを使い、論文はiPadで読み、モバイル端末はiPhoneを使っている。
必要なデータはクラウドで共有して、ネット環境さえあればアクセスできるようにしてある。
プレゼンはKeynoteだし、計算はPythonとかExcelを利用し、位置情報に関わる空間分析は必ずGISを使う。
どっぷり電子機器と科学技術に浸かっているわけだけだけど、わたしは子供の頃から、こういった、少なくとも自分の頭では原理が理解できない機器を使うことや、工夫を凝らしてお膳立てされた情報に触れることへの、不安がある。WEB技術もたっぷり利用させてもらっているのに。。

すなわち、

勉強でも、考え事でも、仕事でも、本当は、頭と、紙と、鉛筆だけで行うべきである

という、古臭い価値観を持っている。
iPadでARを使って、もっと想像力豊かに、効率よく、勉強する。結構である。
Youtubeで超わかりやすい微積分の動画をみる。結構である。

これらの、お膳立てされた情報だけに触れるということは、自分の力で理解することではなく、他人の頭で考えてもらうことだと思う。自分の頭で考えるには、一次情報に触れて、自力で汗をかいて発想し、イメージと論理を組み立ててゆくほかない。
(といっても、一次情報と思うものでも、過去の偉人たちの積み重ねがあるわけで、いかなる知識やアイデアにおいても巨人の肩に乗らせてもらっているわけだけど。)

わたしが毎日つかっている電子機器だって、なぜ動いているの理解できてない。ノイマンとか、天才たちによって長年積み重ねられた、巨大な知識を享受しているだけで、ある時PCがなくなったら、何もできなくなる。そもそも電気なくなったらどうすんの?

この、電子機器やお膳立て情報に対する、スポ根的思考論というか、道具軽視主義というか、技術軽視主義というか、極端な人間尊重主義というか・・・これは何なんだろう、いったいどこからやってきたんだろう、と我ながら思う。これは自分だけなんだろうか?他の人も感じたりしないんだろうか。極論だけど、日本で、ビッグデータやAIやクラウド管理が、世界的にみて全然浸透しないのは、意思決定できる立場の人のどこかに、こういう都合のいいスポ根的で、技術軽視の発想があるからではないかと思ったりもする。

あ、こういうのって、未だ2次元CADから3次元CADへの移行が進まない背景に似ている気がする。

人間の身体的な限界を超えたような技術って、必ずどこかで使えなくなりそうで怖い。
人は、車や電車みたいにはやく走れない。
電子データみたいに、たくさんの0、1を処理できないし、何万文字も覚えられない。

この頭だけで、理解して覚えていられるものだけの世界で生きていきたいなあ、と思ったりもする。
でも、原始の時代にはもう戻れない。そもそも気象も大地も、理解できないものばかりではないか。
現代のインフラである電子機器や技術を否定するということは、すなわち技術者として生きることを否定するに等しい。実に都合のいい考え方だ。
それに加えて芋づる式に今の流通も社会制度も、全部否定することになる。どうやってご飯食べるの?私のような人は、どの時代に行ってもぶーぶーいうだろう。

中身とツール、という2つに置き換えるべきか。
ツールはいくら進歩しても、中身を考えるのは人間である。
だから人間の方をきっちり鍛えておかないと、ツールは意味をなさない。
でも今は、ツールが中身を生む時代でもある。

お膳立て情報はさておき、電子機器への不安の源は多分自分に原因があって、CPUとか、コンピュータサイエンスを理解していないから。まずはCPUとかOSの作り方あたりから、勉強しないと。せめて、何も参照せずにホワイトボードコーディングができたり、基本的なコンピュータサイエンスのことを小・中学生に話せるにようならないと、お話にならん気がしてきた。



少し話は変わるけど、携帯電話を持ち始めてから、自宅の電話番号も、友人の電話番号も、全て忘れてしまった。
ここ5年くらい手で文字を書かなくなって、漢字も半分以上忘れてしまった。例えば、「洗濯」とかもう手では書けない。「機械」だってあやしい。
変換は全部機械がやってくれるので不便はないんだけど、いざ、身体だけになった時に困るんじゃないかと思う。
それ以上に、たくさん文字が書けるようになったこと、たくさんの人に連絡が取れるようになったことの方が価値が大きいのかな。それって豊かなことなんだろうか。進化というのか、退化というのか。みんな無理してない?

遥かなるブータン

乃木坂46の生田絵梨花さんこといくちゃんがクリエイティブディレクタをつとめた、遥かなるブータンは改めて良いなあ。。




ちなみに新曲の Sing Out! のMVは20回はみました。今までで一番いい。「仲間の声が聞こえるか」の歌詞のところで、22ndのななせまるからのバトンを受け取る飛鳥ちゃん、フロントでずっと笑顔のかずみん、1期〜3期の歴代エースがお目見えする構成、重心ポジションの久保ちゃん、涙なしには見れない。そうか、いくちゃんとまいやんのシンメは初めてかもしれない。ななみんや生駒やななせまるやまいまいがいない乃木坂は寂しいけれど、フロントいくちゃんは本当に嬉しい。

初めての、表題曲でオール英語タイトル。海外単独ライブ(上海)を終え、飛鳥ちゃんをセンタに据え、いよいよ曲自体を海外へ出してゆくのか。みんな、応援しています。がんばって。


近頃は、仕事の時間を減らし、自宅で過ごす時間を取っている。テンポラリーではなく基本的にこのままの予定。

カスタマイズしたMacBook Pro 15(2018モデル)が全然予定通りに届かないのでメモ

MacBook Pro カスタマイズ品の出荷状況

8/10金:夕方に注文「ご注文ありがとうございます」メール着、注文の処理中に、到着予定は8/13月-8/16金
8/11土:注文の処理中
8/12日:注文の処理中
8/13月:注文の処理中
8/14火:注文の処理中
8/15水:注文の処理中->朝、配送の準備中->夕方、配送完了配送完了(ヤマト上海支店、海外荷物受付(受付自体は昼の11時))、到着予定は8/18土に<この時点で予定より1日遅れ>
8/16木:配送完了(上海支店、海外荷物受付)
8/17金:配送完了(上海支店、海外荷物受付)、夜「ご注文いただいた商品のお届けが遅れる可能性があります」(電話で確認したところ1日遅延予定;天候不順らしい)
8/18土:配送完了(上海支店、海外荷物受付)->11:30海外発送(上海支店)に、夜再度「ご注文いただいた商品のお届けが遅れる可能性があります」
8/19日:朝、海外発送(上海支店)のまま *今ここ(07:30)

ちょっと工程が遅すぎる。Appleと配送業者の怠慢にしか見えない。本当に本日届くのかしら。
もし届かないから仕事に支障が出るのでキャンセルして量販店で購入するほかない。